◆常設展示室一時閉室のお知らせ
8月4日(水) 9:00~12:00は、メンテナンス作業のため、常設展示室はご覧になれません。
なにとぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
なお企画展示室、書院棟、庭園、立礼席は通常通りご利用いただけます。
2010/7/29
◆常設展示室一時閉室のお知らせ
8月4日(水) 9:00~12:00は、メンテナンス作業のため、常設展示室はご覧になれません。
なにとぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
なお企画展示室、書院棟、庭園、立礼席は通常通りご利用いただけます。
— posted by kokura at 11:02 am
2010/7/26
梅雨がすっかり明けて北九州も連日猛暑です。
今回は夏の庭園の様子をご紹介します。

夏の間中、ほぼ毎日咲くのが睡蓮です。平均3~5つくらいでしょうか。
色は白、黄色、赤があります。朝の方がきれいに開いています。

鮮やかな青色が美しい露草。ちょっと湿った場所を好むので、池の周りの大きな木の根元あたりを探してみてください。これも早い時間帯のほうがきれいな花です。

他にも槿や桔梗など夏を彩る花が咲き、蝉たちもとてもにぎやかです。

書院棟も夏仕様に変わっています。エアコンはなくても、簾戸は光と風を通すのでとても気持ちがいいんですよ。
床の間の書は、表千家9代・了々斎筆「一口吸尽西江水」。豊かな水を連想させる禅語ですので、当館では雨の多い梅雨や逆に太陽が照り続ける夏に掛けています。
立礼席では冷たいお抹茶もご用意しています。夏のひと時、ぜひ涼みにいらしてください。
— posted by kokura at 11:20 am
2010/6/30





— posted by kokura at 11:55 am
2010/6/16




— posted by kokura at 01:24 pm
2010/6/14
先週までの快晴続きとは打って変わって、いよいよ梅雨入り。でも北九州はまだ微妙なお天気ですので、梅雨本番はこれからというところでしょうか。
さて、当館では6月5日より企画展「ミニチュア玩具の世界-ちひさきものはみなうつくし-」が開幕しました。姫路市にあるおもちゃの専門博物館・日本玩具博物館のコレクションより、ミニチュア玩具ばかり約1700点をお借りして展示しています。では、展示作品を少しだけご紹介します。

蕎麦や甘酒売りなど食べ物の屋台いろいろ。主に江戸~明治時代の風物をモチーフにしたミニチュア、江戸小物細工です。うっかり「懐かしい」なんて言うと、年齢がばれるかもしれませんのでご注意。

こちらは飴細工売り。水飴をその場でいろんな形にして売っていたので、子どもたちに大人気だったそうです。こんな感じで数か所にルーペを設置していますので、ぜひ覗いてみてください。

昭和20年代のグリコのおまけ。アンチモニー製です。プラスチック世代には逆に新鮮に見えます。

昭和初期の郷土玩具ブームを今に伝える、達磨尽くしや郷土玩具尽くし。いわゆる大人のマニア向けのミニチュア玩具セットです。好きなものを“大人買い”するのは今に始まったことではないのですね。

ずらり1700点以上、明治末~平成初期までの“ちひさきもの”たちが並んでいます。大きさは、手のひらサイズから指先サイズまでいろいろです。
世代を問わず、どなたにもお楽しみいただけると思いますので、ぜひご家族皆さまでお越しください。

展示棟廊下には、約100年の伝統を誇る北九州の郷土玩具・孫次凧も展示しています。
なお、8月1日には、その孫次凧を作っていらっしゃる竹内義博さんを講師にお招きして、凧作りのワークショップも行います。切手を貼れば郵便で送れる「通信凧」を作りますので、夏休みの宿題にしたり、おじいちゃんやおばあちゃんに送ってびっくりさせるのはいかがですか?参加方法などはこちら
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— posted by kokura at 04:15 pm