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庭園の四季(年間スケジュール) |
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江戸時代の女性の装いを再現する実演を行いました。 京都の葵祭などでヘアメイクを手がける有職美容師・南登美子先生を 講師にお迎えして、公募モデルの地毛で当時の髪型を結い、 化粧と着付けをして江戸美人を再現しました。 |
![]() 元禄島田という江戸時代中期の髪型を結っているところ。 鬢はまだあまり横に張り出さず、 うなじのあたりのカモメの尾羽に似た髱(たぼ)が特徴。 町方の若い女性たちが結っていました。 |
![]() さて、実演開始から1時間あまり、 お客様の前に元禄時代の女性があらわれました。 帯の幅や位置も今とは随分違いますね。 |
![]() こちらは先笄といって、江戸時代後期、 京阪を中心に町方の若い奥さん達が結っていた髪型。 水白粉や紅を使って化粧をしています。 結髪・化粧・着付け、すべて先生が手がけられました。 |
![]() 着物を着つけているところです。 帯の幅や鬢の張りなど、先ほどの元禄時代のものとはかなり違います。 江戸時代260年あまりの間に、髪も着物も様々な流行がありました。 |
![]() いかがでしょうか、見事に江戸美人が再現されました。 日本髪の造形は、日本人の髪質や黒髪の美しさを 最大限に活かしたものだということが伝わってきませんか? 化粧もこの髪型とともに変化してきました。 |
| ◆お問い合わせ◆ 北九州市立小倉城庭園 TEL 093(582)2747 FAX 093(562)5265 〒803-0813 北九州市小倉北区城内1-2 |