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<企画展>
日本のゲーム
〜室内遊戯のたのしみ〜
平成20年6月28日(土)〜平成20年8月31日(日)
※会期中無休主催:北九州市立小倉城庭園
協力:大阪商業大学アミューズメント産業研究所、
大牟田市立三池カルタ・歴史資料館、京都府京都文化博物館、
京都府立総合資料館、財団法人 日本棋院 囲碁殿堂資料館、
松栄堂 松寿文庫、横浜市歴史博物館
後援:NHK北九州放送局、財団法人 日本棋院会場:北九州市立小倉城庭園 企画展示室
今や世界に名立たるゲーム大国となった日本。しかし、テレビやコンピューターのない時代から、日本人はゲームに熱中していました。この展覧会では、古くから親しまれてきた室内での遊びのなかから、日本人の遊び方の原点ともいえる「物あわせ」をはじめ、「双六」「囲碁」「将棋」などのボードゲーム、「貝覆い」「カルタ」などのカードゲーム、そして遊びから芸道にまで高められた「香道」をとりあげます。
これらの遊びは主に大人の余興として発展し、しばしば賭け事の対象にもなりましたが、それぞれの時代や階層において大いに楽しまれてきました。また、単に勝敗を競うだけでなく、遊びを通じて思考力を養い、教養を高め、感性を磨くという側面もありました。
何世紀ものあいだ日本人を夢中にさせてきた、伝統的な遊び(ゲーム)の魅力を再発見してみませんか?
○ 展示総数40点
あわせ貝
江戸時代
大牟田市立三池カルタ・歴史資料館蔵花合せカルタ
江戸時代後期
大牟田市立
三池カルタ・歴史資料館蔵盤双六
江戸時代末期〜明治時代
大阪商業大学
アミューズメント産業研究所蔵
【お問い合わせ・お申込み先】
北九州市立小倉城庭園
〒803-0813 北九州市小倉北区城内1-2
電話(093)582-2747 ファクシミリ(093)562-5265 戻る