
古くから、日本人は季節の移ろいを楽しみ、暮らしのなかに取り込んできました。
特に絵画や工芸品などは、季節を象徴するものや美しい自然の姿を容易に屋内に取り入れることができます。
当館では通常、書院棟上段の間・二の間に季節にふさわしい書画をかけて大名屋敷の演出をおこなっています。
本展覧会は、これらを美術作品として改めて展示するもので、江戸~昭和時代の画家による四季折々の花鳥画や山水画、茶道家元による禅語の書に、九州・山口の焼物をあわせてご紹介します。
春から冬まで、書画のなかに写し取られた季節をめぐってみませんか。
○展示作品数 書画13点、焼物12点
○《作家一覧》
【書画】上田耕冲/狩野探信/狩野常信/海北友雪/千宗左(了々斎)/宋紫石/
高谷篁圃/武部白鳳/土佐光文/千宗室(鵬雲斎)/山口蓬春
【焼物】上野才助/奥川忠右衛門(初代)/亀井味楽(14代)/熊谷光峰(初代)/
酒井田柿右衛門(13代)/坂高麗左衛門(11代)/高取静山/高取八仙/沈壽官(14世)/鶴我青樹/吉田浩通
※書院棟展示:小田雪窓、橋本関雪
※作品は事情により変更となる場合があります。
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| 講演会 | |
やさしい墨彩画教室![]() (c)御木幽石 |
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日 時 |
4月29日(祝)午前の部:10時~12時 午後の部:13時30分~15時30分 このイベントは終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 |
会 場 |
北九州市立小倉城庭園 研修室 |
講 師 |
御木幽石氏(書家) |
定 員 |
20名(応募多数の場合は抽選) |
料 金 |
1,000円(抹茶・入場料込) |
内 容 |
墨彩画は色を加えて描く墨画です。 かわいいお地蔵さまを描きながら、紙の性質や筆の使い方を学びます。 時間があれば、背景や植物も描いてみます。 |
持参するもの |
筆(色を塗るための太い筆と細かく描くための細い筆。平筆でないほうがよい) 墨(墨汁でも可) 硯(墨をする方は必要) 顔彩(水彩絵の具でも可) 絵の具皿(パレット) 筆記用具(鉛筆・消しゴム) ※上記道具はお貸し出しも可能ですが、数に限りがございますので、なるべくご持参ください。また、当日売店にて若干数、販売もいたします。 ※紙はご用意します。 |
| 往復はがきに、 1.代表者の住所(郵便番号も) 2.参加者全員の氏名 3.代表者の電話番号 を記入の上、小倉城庭園「墨彩画」係までお送りください。 〆切:4月20日(月)必着 |
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