
ミニチュア玩具とは、郷土玩具や人形などのさまざまなおもちゃを小型化したもの、あるいは身の回りにある生活雑貨などの小型模型のことです。
本展覧会は、日本玩具博物館のコレクションより近・現代に作られた日本のミニチュア玩具、約1700点を展示します。江戸時代の風物を再現した江戸小物細工、いつの時代も子どもたちの心をとらえてきたお菓子のおまけ、各地域の個性あふれる郷土玩具のミニチュアなど誰もが懐かしく思い、その小ささに驚くようなものばかりです。また今回は日本とは異なる文化のもとで育まれた、ドイツ・エルツ地方の木製ミニチュア玩具もあわせて展示します。
実物より極端に縮小されたものは、実物にはない魅力をももっています。本来大きなものを小さく作る作り手のこだわりや技術、それを享受する人々の美意識や“小さなもの”への愛着がたっぷりとつまったミニチュア玩具の世界をどうぞお楽しみください。
※ちひさきものはみなうつくし(小さなものはみな可愛らしい) 清少納言『枕草子』より
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
| 子どものためのギャラリートーク | |
|
日 時 |
6月19日(土)、7月11日(日) 各日10時30分より |
会 場 |
小倉城庭園 企画展示室 |
料 金 |
小倉城庭園入館料(一般300円・中高生150円・小学生100円) |
内 容 |
小学生を対象に、本展覧会の見所(主な作品5点程度)をやさしく解説します。開始時刻までに企画展示室入口にお越しください。お申込みは不要です。<所要時間 30分程度> |
ワークショップ「通信凧を作ろう」![]() |
|
日 時 |
8月1日(日) 午前の部:10~12時、午後の部:13~15時 |
会 場 |
北九州市立小倉城庭園 研修室 |
講 師 |
竹内義博氏(カイトハウスまごじ代表、北九州市技の達人) |
定 員 |
各回20名(応募多数の場合は抽選) |
対 象 |
どなたでも( 10歳以下のお子様は保護者同伴でお願いします) |
料 金 |
大人500円、小学生300円(入場料・材料費込、呈茶付) |
内 容 |
小さな凧を作ってみませんか。竹ひごの骨に和紙を張り、好きな絵を描いて仕上げます。作った凧に切手を貼れば郵便でも送れます。講師は、北九州の郷土玩具・孫次凧を継承する竹内義博氏です。 |
| 申込方法 往復はがきに、①参加希望時間 ②参加者全員の氏名 ③代表者の郵便番号、住所、電話番号(携帯電話可)をご記入の上、小倉城庭園「たこ作り」係までお送りください。 ◆申込〆切 7月20日(火)必着 |
|