平成19年8月15日の小倉城庭園
【油蝉】
今日はお盆のUターンラッシュもピークのようですが、
蝉時雨のなか、ゆったりとした時間が流れている庭園です。
立礼席では今月末まで冷たいお抹茶をご用意しています。
心も体もクールダウンできますよ。
【立礼席(りゅうれいせき)と今月のお菓子「水ようかん」】
水ようかんと冷たいお抹茶をお楽しみください。
※冷抹茶は1日限定30杯、平日のみ
[営業時間]
平日 10:00〜16:30
土日祝 10:00〜16:00
料金:500円(税込)
【現在の小倉城庭園】
11時半頃の様子。
真っ青な空に蝉の声が響いています。
【虫とり】
今日はアブラゼミを3匹とりました・・・といっても写真です。
庭園は今、蝉(と蜻蛉)がいっぱい。
蝉に体当たりされながらの撮影です。
【油蝉】
日本ではどこでも見られる身近な蝉、アブラゼミ。
蝉の多くは透明の羽をもちますが、
アブラゼミの羽は不透明で美しい模様が入っています。
【百日紅(サルスベリ)】
池の東にある百日紅が咲き始めました。
これから9月下旬頃までが見頃です。
【露草(ツユクサ)】
この暑い時期、実は庭園で最も元気な露草。
至る所に群生していますので、
日陰の繁みを注意してのぞいてみてください。
小さい花ですが、目の覚めるような青です。
【屁糞葛(ヘクソカズラ)】
露草と同じように、日陰を探すと可愛い花を咲かせています。
しかし、葉や茎の悪臭のせいで何ともお気の毒な名前。
万葉集にも「屎葛(クソカズラ)」と詠まれ、
英名までskunk vineとくれば、
可憐な姿を超えるインパクトなのでしょう。
名誉?のために「早乙女花(サオトメバナ)」という
別名も紹介しておきます。
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