平成20年1月4日の小倉城庭園
【謹賀新年】




あけましておめでとうございます。
今年、当館は開館10周年の節目の年となります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


その1
【立礼席(りゅうれいせき)】

[営業時間]
平日 10:00〜16:00
土日祝 10:00〜16:00
料金:500円(税込)

抹茶と季節にあわせた和菓子を頂くことができます。



その2
【現在の小倉城庭園】

9時頃の様子。園内中の島から書院棟を望む。
新春の池をわたる空気を吸い込むと気持ちが良いですよ。


その3
【1月2日『獅子舞』その1】

正月に行なわれました当館行事をご紹介します。正月の風物詩『獅子舞』ですが、もともと中国から伝来したものと考えられ、平安時代以降、災いを祓うことなどを目的として各地の祭事で演じられてきました。またこのように一人で舞う形の獅子舞は農耕を妨げる鹿や猪などを追い払う農耕儀礼のひとつとしても行なわれてきたとも考えられています。



その4
【1月2日『獅子舞』その2】

このように獅子舞のなかでの子供の頭をかじる振る舞いは病気を除くという意味が、また暴れ舞う獅子はその年の豊作を祈る意味がこめられていると考えられています。



その5
【1月3日『神楽』】

15〜16世紀に成立したという伝承を持ち現在、豊前市大字山内地域に伝わる『山内神楽』が庭園前の広場にて行なわれました。演目となった「大蛇退治」は素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する神話です。



その6
【今も昔も飲みすぎ注意】

年末年始のお祝い雰囲気に、ついついお酒を飲みすぎたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?でも昔も飲みすぎはいたようで、『大酒の大会(おおざけのたいかい)』という江戸時代の錦絵には「くだを巻いている」様子の男が描かれています。
現在開催中の『飲む、祝う〜酒の文化史〜』ではこういった酒と日本の伝統文化の関係や室町時代から昭和初期までの酒器工芸の美、50点をご覧いただけます。






平成18年 四季・風景へ


平成19年 四季・風景へ


トップページへ