平成20年5月6日の小倉城庭園
【新緑】
今日で連休は終わりになります。
庭園の草木の新緑は元気に風にそよいでいます。明日からも元気に仕事や勉強に励みたいものです。
【立礼席(りゅうれいせき)と今月のお菓子「菖蒲」】
かわいい菖蒲の模様をつけた上用饅頭です。
[営業時間]
平日 10:00〜16:30
土日祝 10:00〜16:30
料金:500円(税込)
【現在の小倉城庭園】
15時30分頃の様子。
【ヤマボウシ】
画面いっぱいに収まった小さな花々。これはヤマボウシの木の花です。ヤマボウシは漢字で書くと山法師。山法師とは平安末期以降に登場した僧兵(そうへい)のことですが、(1)花の中心を頭、花弁を僧兵の頭巾とみなしたから(2)冬芽を包む鱗片(りんぺん)が防止のように見えるから、などその語源には諸説あります。
【緑のヤマモミジ】
モミジといえば秋ですが、新緑のモミジもなかなか良いものです。このモミジは書院棟に向かう露地に新たに植栽されたものです。秋には紅葉鮮やかなモミジ並木になっていることでしょう。
【読書もできます】
今回は館内の『情報ライブラリー』も紹介します。ここでは写真にあるように図書を備えています。茶道や香道などの伝統文化、スピーチのマナーや手紙の書き方など社交儀礼に関するもの、またこれまでの企画展示に関係する図書など、他の図書館にはないジャンルの本がたくさんあります。ただし図書館ではありませんので、借りることが出来ませんし、また通常の庭園入館料金が必要です。
【企画展『家具〜江戸から昭和の技、美〜』】
またひきつづき企画展示室では江戸時代に芽生え明治時代各地で多様なものがつくられた衣装箪笥とその他の木の家具38点をご覧頂いています。
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