平成20年9月22日の小倉城庭園
【秋高】




明日は昼夜の長さがほぼ同じになる「秋分」です。
秋分からいよいよ冬至に向かって本格的に秋、冬と深まっていくのですね。
庭園もすっかり初秋の様子になっています。

その1
【立礼席(りゅうれいせき)と今月のお菓子「おたま」】 その1


黄味餡の入ったお月様のようなお菓子です。
[営業時間]
平日 10:00〜16:30
土日祝 10:00〜16:30
料金:500円(税込)

その2
【現在の小倉城庭園】

11時半頃の様子。
日差しはまだ少し強いですが、
雲のほとんどない、澄んだ空がとても爽やかです。


その2
【萩に彼岸花】

元気な萩の間にあらわれた真っ赤な彼岸花。
カレンダーでももっているかのように、
毎年きちんとお彼岸の頃に咲くのはふしぎです。


その3
【吾亦紅(ワレモコウ)】

中ノ島の橋のたもとにある吾亦紅です。
深いワイン・レッドの穂が秋らしさを感じさせますが、
名前からするとワイン色などではなく紅色だと主張されそうです。




その4
【松虫草】

同じく橋のたもとに咲く松虫草。
淡い紫が美しい、可憐な秋の花です。

  
その5
【芙蓉】

庭園には7株の芙蓉があり、すでに蕾が何十個かついています。
現在開花しているのは4つ。
これからが見頃です。



その6
【食欲の秋】

芙蓉の葉には鮮やかな色の毛虫が。
とても食欲旺盛です。




その6
【虫の秋】

草の間を元気に跳ねていたショウリョウバッタ。
弱々しい蝉の声に混じって、
澄んだ秋虫の声がよく聞こえるようになりました。






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