平成20年11月1日の小倉城庭園
【小倉城庭園で見られる驚きの…】
11月になりました。日が暮れるのが早くなりました。
【立礼席(りゅうれいせき)と今月のお菓子「菊園」】
菊をかたどった牛皮のお菓子です。
[営業時間]
平日 10:00〜16:30
土日祝 10:00〜16:00
料金:500円(税込)
【現在の小倉城庭園】
9時頃の様子。
いつもとちがって書院棟から見た小倉城をご覧ください。江戸時代にタイムスリップしたような景色です。
【小倉城庭園で見られる驚きの…その1】
今回は現在小倉城庭園で見られる驚きのモノを特集します。先ず最初は池。これまで池に集うさまざまな動物をご紹介しましたが、今回はこの水面に浮かぶ生物・・・
【小倉城庭園で見られる驚きの…その2】
・・・なんと人面魚!目と鼻立ちがしっかりと写っています。当館の人面魚、ちまたで有名になっているらしいです。と申しますのも、お客様のなかで、この人面魚を見ると幸せになるというウワサがたっているらしく、この人面魚目当てに来られる方もいらっしゃるそうです。まさに驚きです!
【小倉城庭園で見られる驚きの…その3】
展示棟の廊下にずらりとならぶ馬、馬、うま…10月26日に行なわれた企画展関連行事「馬という字をウマく書けるかな?子ども席書会」の作品です。小学校1年生から中学校3年生までの作品86点が展示されています。私の子どもの頃、こんなにウマく書けたかな?・・・と思うほどの驚きの力作です。(11月30日まで展示)
【小倉城庭園で見られる驚きの…その4】
企画展『馬〜人と自然の文化史〜』の展示も好評開催中!10月28日から江戸時代、ヨーロッパに輸出された伊万里焼の壷と瓶の5点セット(桜に馬の意匠)をはじめとする25点の新たな資料を入れ替えた後期展示がはじまりました。一度来られた方もまた楽しめますし、まだ来られていない方はぜひともこの機会に馬と人間の織り成した歴史と文化の遺産に驚いてください。(11月30日まで開催)
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